三重県の「子ども農山漁村ふるさと体験推進事業」にもとづいて、独自のプログラムを用意しています。
プログラムは、大きく分けて2つからなります。
■ 村の課題に取り組むスキルアップ・プログラム
- 基本的に学生さん(大学生)限定のプログラムです。ご希望があれば高校生から参加していただくこともできます。
- 年間を通して村に足を運び、村の人達と交流を深めながら活動してもらいます。
- 村の課題は多岐に渡りますが、当面は(1)休耕田、耕作放棄地対策、(2)獣害対策、(3)村の活気づくり の3つを主要な課題としています。
- その他の課題に取り組むこともできます。自分で仲間を集めてプロジェクト・チームを結成することもOKです。そこに村の人の参画を要望することももちろんできます。
- 若い感性、「よそ者」感覚で取り組んでいただく中で、専門知識や特技を実践的に活かしてもらえればと考えています。
(2014年の活動)
- 昨年は、休耕田対策として、米作りを実施し休耕田を復活させました。村のベテランのお百姓さんが指導してもらいました。
- 秋には収穫祭を開催し、自分達の作った米で、米粉ピザを焼き、餅つきをし、村の人たちと交流を深めました。
- そのピザ窯も(専門家の指導を受けながら)設計から製作まで自分たちの手でやりました。
- 学生スタッフの中から「狩猟隊」と呼ばれるチームができました。狩猟免許を採り、村の猟師さんの指導を受けながら、独自のワナを仕掛けて個体数調整に取り組んでいます。
(2015年の予定)
- 休耕田の活用としてレンコンの栽培に挑戦します。
- その脇で、クワイも栽培します。
- 獣害対策も兼ねて、耕作放棄地でヤギを放牧します(仮称「ヤギさん牧場」)。
- ピザ窯の小屋を作成する。
- はさ掛け用の「なる」を収納する小屋を整備する。「なる」をもらい集める。
■ 村のお楽しみ体験プログラム
- 村の伝統的行事や新しいイベントに参加する一日型体験プログラムです。
- 「村の課題に取り組むスキルアップ・プログラム」のイベントにも参加できます。
- 参加していただけるイベントは、別表の通りです。
- いずれも事前の申し込みが必要です。
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